肥後すっぽんもろみ酢を愛用している方からの口コミに、

「飲み続けていたら、体がポカポカしていると感じるようになった」

というものがありました。
中には長年悩んでいた冷え性が改善したという声も聞かれています。

女性は男性と比べて血管が細く、末端の方まで血液が巡りにくいため冷え性になりやすくなっています。
その数は実に女性の8割、ほとんどの女性が冷え性に悩まされているということになります。

肥後すっぽんもろみ酢は冷え性の改善にも効果があるのでしょうか?
そんな疑問にお答えしていきたいと思います。

*冷え性緩和が期待できる3つの要因
肥後すっぽんもろみ酢は、含まれているいくつかの成分によって冷え性の緩和効果が期待できます。
いったいどんな成分が冷え性対策に効果的なのか、順番に解説していきます。

①アミノ酸
アミノ酸の一種である「アルギニン」という成分には、一酸化窒素の生成を促進するという効果があります。
この一酸化窒素には血管拡張作用があり、その名の通り血管を広げて血行を良くしてくれます。
血行が良くなれば、全身にくまなく血液が巡るようになるため末端冷え症が緩和されるのです。

肥後すっぽんもろみ酢には、すっぽん由来のアミノ酸が多く含まれています。
アミノ酸を体内に多く取り入れることで、冷え性緩和が期待できるようです。

②DHA、EPA
DHAとEPAはマグロやサケ、サバなどの青魚に多く含まれている脂肪酸の一種です。
名前だけなら聞いたことがある、という方も少なくないのではないでしょうか。
この2つの成分には、それぞれ血行を促進する効果があると言われています。

DHAは血管の柔軟性を高めたり、赤血球を柔らかくして毛細血管を通りやすくしたりといった効果があります。
EPAには血液の粘度を下げたり、血液中の血小板を集まりにくくしたりといった効果があります。
これらの成分によって血液がサラサラになり、細い毛細血管の中でも血液が行き渡りやすくなるのです。

③鉄、亜鉛
すっぽんには鉄分、亜鉛が多く含まれています。
鉄分は血液の原料となる成分の1つで、十分な血流量を確保する上では無くてはならない成分です。
亜鉛には造血機能を強化する効果があり、丈夫な血液をつくる上で欠かせない成分です。
これらを十分な量摂取することによって、体内を巡る血液量が増え、体温が向上して冷え性の改善に繋がるのです。

*まとめ
肥後すっぽんもろみ酢には、すっぽん由来の血行促進に働きかける成分が多く含まれています。
これらが作用することによって、血行の改善に繋がり末梢部分まで血液が行き届くようになるため、冷え性緩和の効果が期待できるのです。