肥後すっぽんもろみ酢を飲むにあたって、1つ確認しておいて頂きたいことがあります。
それは原材料の中に、ご自身の体に悪影響を及ぼすアレルギー成分が入っていないかということです。

アレルギーは一歩間違えば命の危険にも直結する危険なものです。
病院や薬局などで薬を処方してもらう際にも、初回は必ずアレルギーの有無を確認されます。
医療機関では主に薬剤師さんが薬の成分を確認して処方してくれますが、サプリメントを購入する際はご自身の目で確認しなければなりません。

しかしアレルギー成分と言われても、ピンとこない方もいるかと思います。
今回は肥後すっぽんもろみ酢に含まれる原材料、アレルギー成分を紹介していきたいと思います。

*肥後すっぽんもろみ酢の原材料
肥後すっぽんもろみ酢の原材料は以下の通りです。

大豆ペプチド、スッポン末、亜鉛含有酵母、スッポンオイル、
もろみ酢末、米黒酢末、鎮江香酢濃縮末、燕の巣酵母分解物、
桜の花エキス末、月桃葉エキス末、ビタミンE含有植物油、
サフラワー油、ゼラチン、卵殻カルシウム、グリセリン、
ビタミンC、グリセリン脂肪酸エステル、ミツロウ、カカオ色素、
ビタミンB6、植物レシチン、
(原材料の一部に卵、小麦、大豆、ゼラチンを含む)

原材料を見ても、どれがアレルギーに繋がるかがわからない方もいることでしょう。
注目すべきは、かっこ書きされている部分です。
肥後すっぽんもろみ酢の場合は、

「(原材料の一部に卵、小麦、大豆、ゼラチンを含む)」

この部分になります。
これが全てのアレルギー成分を表示しているというわけではありませんが、この部分を見ればおおよそのアレルギー成分を判断することができます。

*こんな人は飲まないでください!
肥後すっぽんもろみ酢の主なアレルギー成分は卵、小麦、大豆、ゼラチンです。
中でも特に卵と小麦は、食物アレルギーの原因食物として高い割合を占めています。
これらのアレルギーを持つ方は体に重篤な症状を引き起こす可能性があるので、肥後すっぽんもろみ酢を飲まないようにしましょう。

また、もしアレルギーが無い方であっても、年齢とともにアレルギー物質が変化して知らず知らずのうちに発症してしまう可能性があります。
体に違和感を感じたり、体調が悪くなったりした時はすぐに服用を中止して医療機関に相談するようにしましょう。

*まとめ
肥後すっぽんもろみ酢は自然由来の成分を使用していますが、中にはアレルギーを引き起こしてしまう材料も含まれています。
アレルギーをお持ちの方は、ご自身の安全のためにも事前に原材料をよく確認した上で購入するようにしましょう。